忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2018年09月25日05:16 】 |
講座第十回(玉の動き)
gyoku.JPG玉(ぎょく)玉将(ぎょくしょう)とも書きます。
上手(強い方の側)の場合は王将(おうしょう)となっている場合も有りますが、名前だけで動きに差は有りません。

○この駒はタテヨコ斜め8方向に1マスだけ進む事が出来ます。

ルール上この駒を取られると負けなので、動きとは無関係に対局を通してもっとも重要な駒となります。
一つの駒としても全方向に動ける為に、防御力が強く、初心者の内は捕まえるのに苦労するでしょう。
将棋は玉の存在が大前提となっているので、序盤はこの駒がどこに収めるかで、戦法の大筋が決まります。
当然自分の玉は捕まえにくい位置に持って行くのが基本ですが、
自陣中央に居ると右と左両方からの攻撃に対処しないといけなくなる為、出来るだけ盤面右端の方か左端の方どちらかに玉を収めるケースが最も多くなります。
PR
【2009年07月01日22:50 】 | 将棋超初心者講座 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメントの投稿













トラックバック
トラックバックURL

前ページ | ホーム | 次ページ

忍者ブログ [PR]